BCMのプロセス

BCPを策定し運用していくためには、BCMすなわち事業継続マネジメントの6つのプロセスを実施します。

まずライフサイクルとして継続的な反復活動を行っていくプロセスは、次の4つがあります。

  • 組織の理解
  • BCM戦略の決定
  • BCM対応の開発と導入
  • 演習、維持およびレビュー

 

他には、BCMそのものを維持していくプロセスとして、

  • BCM対応の開発と導入

というプロセスがあります。

また、BCMを組織に定着させるためのプロセスとして、

  • 組織の文化にBCMを組み込む

というプロセスがあります。

これらの6つのプロセスを、継続的に運用、実施していくことが、BCMの活動です。

BCPという文書を作成、見直ししていくことも、このプロセスの一部として位置付けられています。

 

 

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